口臭・体臭・加齢臭・足臭・肥満臭と戦う人を応援します

「臭い」に悩む人、集まれ!! 体内から健康になることが消臭の秘訣。

日常生活の中でで口臭予防

舌とだ液の状態をよくすること
 だ液と舌苔の関係は大きく、だ液のコントロールが口臭を左右します。 だ液はいろいろな要因で出たり出なかったりします。口臭対策はだ液対策でもあります。
 水分、舌の運動、自律神経などいろいろな要素がだ液が出ることにかかわっています。 さらさらした唾液が出続けることが口臭対策にはもっとも必要なことです。

■朝起きて歯をみがくこと
 口の中の細菌が一番増えるのは睡眠中です。だ液の分泌が減り細菌が増殖して天文学的数字になります。起床時の口臭は生理的口臭ですが細菌数を減らす為にも朝起きてすぐの歯ブラシは好ましいことです。
 市販の歯磨き粉はつけないか、ごく少量の天然塩にしてください。歯磨き粉に入っている表面活性剤(石鹸成分)はだ液の分泌を抑制してしまいます。アルコール入りのマウスリンスもアルコール成分がだ液の分泌を抑制し口臭の原因となります。

■舌磨きをしなこと
 舌磨きは口臭の原因となる舌苔を取るために行われますが、舌はとてもデリケートで、舌を磨くことにより粘膜の表面が削げてしまい、剥離した上皮が臭いのもとになることがあります。だ液に不純物がまざると性状を悪化させます。舌が炎症性の反応を起こすと舌苔がよけいにつきやすくなります。目やにやおりものと同じです。

 舌の状態を良くすることは口臭をなくすことに直接つながりますが、舌を磨くことは舌の状態を良くすることにはむすびつかないばかりか、粘膜を傷つけることにより、舌とだ液の状態をより悪くする可能性があるのです。舌をみがかないで舌苔がつかない健康な舌の状態を維持することが大切です。

 舌磨きをする人の多くはやや赤みをおびた病的な舌を綺麗な舌と思っています。
 それは間違いで、やや白っぽい薄いピンク色が正常な舌の状態です。


■口臭予防の裏技「ひょとこ体操」
・思い切り口をすぼめる
・そのまま舌を細かく動かす
・口を横に広げ舌を細かく動かす
・目安は20秒

*水を口に含みながらやるとさらに効果的
 口をすぼめることで年齢とともに衰える口輪筋を刺激
 口を横に広げ舌を動かすことで唾液腺を刺激、だ液の分泌をよくして口内環境がよくなります。


■早口言葉も効果的
 舌の動きとだ液の分泌は密接に関係している舌を細かく動かす早口言葉はだ液分泌を促進します。
 早口言葉はちょうどよいエクササイズなのです。

■口角エクササイズ
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